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ボディケアとコスメティックスの関係、ものもらい編

大好きなコスメティックスについて

四谷怪談のお岩のイメージといえば腫れ上がったまぶた、ではないでしょうか?

そこまでひどくなくても、顔の強力パーツである目を直撃する「ものもらい」は美のやっかいな敵です。
せっかくの美肌やメイクも台無しにしてしまいます。
おまけに眼帯などで片目になると、日常生活も不便になりストレスだらけになってしまいます。

ものもらいの原因の一つに日々のコスメティックスが関係していることが少なくありません。
そもそもこの眼病はまぶたの分泌線や毛穴に細菌が入り込んで急性の化膿が発症したもの。
目ジカラ勝負とばかりにまつ毛エクステンション、ビューラー、マスカラ、目を盛ることばかりに一生懸命になっていませんか?

日々使っているコスメティックスグッズが細菌の温床になっていることもあります。
あまり古いものは捨てましょう。
掃除できるものは定期的に洗ったり消毒したりすることもボディケアとして必要です。

美を考えたボディケアの基本は、まず清潔を保つこと。
もちろんコスメティックスもその延長にあるものです。

不衛生なコスメティックスからは美が生まれるどころか、病気を誘発することになりかねません。
コスメティックスにも、有効期限というものはあるのです。

IPSコスメティックスの製品の場合は、未開封であれば基本的には美しさの維持のために
3年ほど置いても問題ないとはされていますが、それでも早い方が良いのは
間違いありません。

そのため、IPSコスメティックス製品の購入後は1年以内に開封し、また開封後は
3ヶ月以内に使う事が推奨されています。

商品によっても違いますので、IPSコスメティックスの販売員に確認しておくと良いでしょう。
毎日続けやすい