IPSコスメティックスの化粧品

ボディケアとコスメティックスの関係、ものもらい編

大好きなコスメティックスについて四谷怪談のお岩のイメージといえば腫れ上がったまぶた、ではないでしょうか?

そこまでひどくなくても、顔の強力パーツである目を直撃する「ものもらい」は美のやっかいな敵です。
せっかくの美肌やメイクも台無しにしてしまいます。
おまけに眼帯などで片目になると、日常生活も不便になりストレスだらけになってしまいます。

ものもらいの原因の一つに日々のコスメティックスが関係していることが少なくありません。
そもそもこの眼病はまぶたの分泌線や毛穴に細菌が入り込んで急性の化膿が発症したもの。
目ヂカラ勝負とばかりにまつ毛エクステンション、ビューラー、マスカラ…
目を盛ることばかりに一生懸命になっていませんか?

日々使っているコスメティックスグッズが細菌の温床になっていることもあります。
あまり古いものは捨てましょう。
掃除できるものは定期的に洗ったり消毒したりすることもボディケアとして必要です。

美を考えたボディケアの基本は、まず清潔を保つこと。
もちろんコスメティックスもその延長にあるものです。

不衛生なコスメティックスからは美が生まれるどころか、病気を誘発することになりかねません。
コスメティックスにも、有効期限というものはあるのです。

使用期限は3年!?薬事法が定める化粧品の品質保証期限

普段何気なく使っている化粧品の使用期限は気にしていますか?。
医薬品医療機器等法(旧薬事法)で規定されているのは、化粧品には
使用期限を含む製品に関する情報を記載する必要があるという点です。

商品の販売業者、ロット番号等を指します。

その中で化粧品の使用期限の根拠になるのが、昭和55年9月に出された昭和55年厚生省告示第166号です。
そこには、使用期限を記載しなければならない医薬品、化粧品、医療用具が記載されています。

昭和55年厚生省告示第166号によると、対象の化粧品は、簡単に説明すると
アスコルビン酸(ビタミンC)を含有する化粧品、3年以内に性状、品質が変化する恐れのある化粧品との記載があります。

これに相当するのは化粧水、美容液、フェイスクリーム等になります。
普段何気なく使用しているマスカラ、アイシャドウ等は未開封の状態なら3年間は実質3年間は品質保証されます。

しかし、適切な保存条件のもとで3年間保存されていることが重要になります。
化粧品は一度開封したら大体半年で使い切りましょう。

あまり長いこと保存した化粧品を使用すると、肌トラブルの原因にもなり、
古いマスカラを使用すると炎症を起こし、目のトラブルを引き起こしかねません。
化粧品は自分に合った量で、使い切れる量を考え購入、使用しましょう。

IPSコスメティックスの製品の使用期限

IPSコスメティックスの製品の場合は、未開封であれば基本的には美しさの維持のために
3年ほど置いても問題ないとはされていますが、それでも早い方が良いのは
間違いありません。

そのため、IPSコスメティックス製品の購入後は1年以内に開封し、また開封後は
3ヶ月以内に使う事が推奨されています。

商品によっても違いますので、IPSコスメティックスの販売員に確認しておくと良いでしょう。
毎日続けやすい