ミルク洗顔コスメティックス

IPSコスメティックスの美容製品洗顔コスメティックスの中でもお肌に優しいということで評判になっているのがミルク洗顔です。
ミルク状になっているウォッシャブルなのですが、まず少量でもたくさんの泡が作れるのが特徴です。
泡の濃密なクッションで顔を洗いたいと思っている人にとっていいものです。

そしてオイルタイプとは違い、お肌に必要な皮脂などは取り除かないという特性もあります。
ですので冬場にこのコスメティックスを使って顔を洗ってもそのあと突っ張ったり
乾燥してピリピリしたりすることもないのです。
ですので乾燥肌の方にもおすすめです。スキンケアに使いたい製品

そして粒子が小さいですので毛穴の中に入り込んで洗い流してくれるのです。
うるおいを残しながらもさっぱりとした洗い心地のあるコスメなのです。

かなり洗浄力の強いコスメティックスを使って来た人にとっては物足りなさが
あるかもしれませんが、ミルク洗顔のほうがお肌にはいいのです。

ある程度の年齢になればこのようなIPSコスメティックスを使うようにしてください。

明治から始まった近代化粧|戦前の日本の化粧のコツ

日本でも化粧は古くから行われており白粉や紅、お歯黒などの文化がありました。
しかし、明治維新以降は、欧米風の生活が取り入れられるようになったり、
上流階級に対してお歯黒や引眉の禁止令が発せられ大きな変化が訪れることになりました。

そうした中で普及していった近代化粧、つまり洋化粧ですが、どんなものであったのかというと
昭和9年に発行された主婦の友には、化粧の基本となる洗顔についての記事が掲載されています。

そこには顔を強く洗いすぎないこと、石鹸をよく泡立てて脂肪の鼻の周辺を洗ってから
顔全体を洗うことなど今でも通用するコツが登場しているのです。

そして、その当時から肌タイプ別に異なる洗顔歩法が紹介されており、
石鹸は脂肪性の肌の人、糠や洗粉、洗顔クリームは無脂肪性の肌の人が使うことが推奨されています。

そのようなコツが広まると同時に、洗顔クリームや化粧品でも肌タイプ別に
適した商品が登場しており、戦前の日本化粧はとても高いレベルであったことがわかります。


進化し続ける化粧品


洗顔用のコスメティックスと合わせて美容液も揃えたい方にお勧めなのが
IPSコスメティックスのコンディショニングバーとエッセンスです。

奇跡を生むIPSコスメティックスのコンディショニングバーは、クリームのような泡で
しっかりとメイクや汚れを落として、肌が受けたダメージを保護してくれます。

また、洗顔後にIPSコスメティックスの美容液で保湿を行うことで
さらにクリアなお肌へと繋がります。

IPSコスメティックスの製品はどんなお肌の方にも使って頂ける
安全性も保証されていますので、気になった方はIPSコスメティックスの
販売員に問い合わせてみてください。

 

洗顔の役割は?汚れを落とすための正しい方法

スキンケアの基礎とも言われているのが、洗顔です。
洗顔は肌に付着した汚れや余分な皮脂を取り除き、健やかな肌に近づける役割があります。

人間の肌にはサイクルというものがあり、28日から30日程度で生まれ変わると考えられています。
生活習慣や年齢などでサイクルは異なりますが、4週間から6週間周期が一般的です。

この生まれ変わるタイミングをきちんとサポートして、新しく健康的な肌を保つためにも
洗顔は欠かせない行為です。

古くなった角質なども適度に取り除いて、サイクルが上手く回るようにします。
洗顔をせずに放っておくと肌は上手くホコリや皮脂を落とすことが出来ず肌荒れの原因となります。

肌全体がくすんでしまったり、シミやそばかす、雑菌が繁殖してニキビの原因になることもあるのです。
場合によってはさらに皮膚が硬くなってしまい、スキンケアで使う化粧水や美容液、乳液などの浸透力も
低下する可能性もあります。

よく泡立てる

スキンケアアイテムの浸透力が低下してしまうと肌が乾燥したり、
栄養不足で老化の進行を早めてしまうケースもあるのです。

ホコリや皮脂、雑菌をきちんと取り除くためには、正しく洗顔をしましょう。

メイクをしている場合はメイク落としで化粧を落として、洗顔が出来る状態に整えておきます。
メイクをそのままにしていると肌の表面で酸化して、肌トラブルの原因になるかもしれません。

ぬるま湯で顔を少し濡らして毛穴を開かせたら、手に洗顔料を取ります。
洗顔料に少しだけぬるま湯を加えて、空気を含ませるように泡立てます。

ホイップクリームを作るような感覚で、一方方向にかき混ぜるのがコツです。
水分が足りないときには、ぬるま湯を数滴ずつ加えて様子を見ます。

上手く泡立てられないときには、泡立てネットや専用のアイテムを使って泡立てておくことも大事です。

泡がたくさん出来たら、優しく顔の上に置きます。
新鮮な泡を使って皮脂が多いTゾーンや顎、小鼻を洗ってから、顔全体を洗い上げます。

爪を立てたり強い力を加えたりせずに、マッサージするように泡を転がすのがポイントです。
肌に負担をかけずに、優しく洗えます。

皮脂や古くなった角質を巻き込むようにして、時間を掛けて洗うことも重要です。

洗い終わったらぬるま湯で何度もすすぎ、肌に洗顔料が残らないようにしましょう。
清潔なタオルで水分を拭き取って、洗顔は完了です。

すぐに潤いを与えるためにも、時間を置かずに化粧水などのスキンケアに移ります。

 

洗顔料の種類別に特徴を解説

洗顔料のタイプは大きく分けて、6種類あります。
定番の洗顔料の一つとして知られているのが、フォームタイプの洗顔料です。

このタイプは泡立ちも良く、使いやすいのが特徴です。
洗い心地も抜群で、愛用者も多い洗顔料と言われています。

合成界面活性剤が配合されていることからしっかりと顔を洗うことができ、肌の清潔を保ってくれるのが魅力です。
洗浄力が高いことからオイリー肌や混合肌の人、さっぱりとした洗い心地が好みの人に向いています。

使い過ぎたり洗い過ぎると肌のバリア機能を失うこともあるので注意が必要です。
様々な種類のアイテムが発売されているアイテムでもあるので、自分の肌質に合わせて選びましょう。

昔ながらの洗顔料と言えば、固形石鹸タイプです。

IPSコスメティックスのコンディショニングバーは、この固形石鹸タイプにです。
クリームのような泡でしっかりとメイクや汚れを落として、肌が受けたダメージを保護してくれます。

泡立ちの良さはもちろんのこと、優しい洗い心地が固形石鹸の良いところです。

低刺激なので、敏感肌にもぴったりです。しっかり洗い上げてくれて、必要な油分は残してくれます。
少しで泡立つので、物持ちも良いのも固形石鹸ならではです。

洗顔をすると乾燥して肌が突っ張ってしまう人、肌に合う洗顔料が少ない人にもおすすめです。

洗顔のタイプ

さっぱりとした洗い心地で、スッキリとした使用感があるのがジェルタイプです。
ジェルに水分を含ませると泡立つタイプのものや、泡立たずにジェルの状態のまま使うものと種類が豊富です。

泡立つタイプはさっぱりとした洗い上がりで、ジェルのまま使うものは肌を柔らかくしてくれます。
オイリー肌で皮脂の分泌が激しく、さっぱりとした使い心地が好みの人向けです。

泡立てる必要がないのが、泡洗顔タイプです。容器から出した瞬間から泡立っていて、自分で泡立てる必要はありません。
自分で作るものとは違ってキメの細かい泡が出来上がり、時間を残し掛けずに洗顔をすることが出来るのがメリットです。

洗い上がりはしっとりしていて、水分を保ってくれます。
酵素洗顔などで使われているの、パウダーです。通常タイプの洗顔料にもパウダータイプはありますが、
一般的に広く知られているのが酵素タイプです。

硬くなっている皮脂や肌表面のザラつきを溶かして、ツルンとした肌にしてくれます。
泡立ちにくいアイテムも中にはあるので、泡立てネットなどを使って準備するのがコツの一つです。

毎日使えるものもありますが、洗顔力があるので週2回から3回程度の周期で利用します。

低刺激で、モッチリとした使い心地があるのはミルクタイプです。
他の洗顔料とは違って泡は緩めで、ふんわりとしています。刺激も少なく、つるんとした洗い心地です。